『視点転換転職術』レビュー|電子書籍で学ぶ“勝ち進む転職戦略”

引用:Amazon商品ページ

 

⚪︎ブログ運営者kimkim紹介

 

 読書家:1日1冊以上読書、累計1000冊以上読了、元々は読書大嫌い

 小説やビジネス書、エッセイなど幅広いジャンルを扱い、読書の魅力を発信しています。

 皆さんが気になる本を見つけられるよう、詳細に書評をします。

 

 
こんな人におすすめ!
○転職活動中の人
○キャリアアップを考えている人

転職って、やろうと思った瞬間から情報が洪水みたいに押し寄せてきますよね。

「まず何から?」「職務経歴書ってどこまで書けばいい?」――私も毎回ここで迷子になりがちです。

でも、この『視点転換転職術』はちょっと違いました。

読み進めるうちに、採用側の“カメラ位置”にスッと移動できちゃうんです。

その結果、これまでの私の動きが「受け身」だったと痛感……。

正直、応募ボタンを押すだけの“作業”になってた瞬間があったな、と反省しました笑。

ここからは、カジュアルに本書の魅力と学びをお届けします。

テンポよく読めるので、コーヒー片手にどうぞ!

 

なぜ今『視点転換転職術』を読むべきか

 

現代の転職市場の変化

 

いまの転職市場って「スピード × 選択肢 × 見られ方」の三拍子で動いてます。

リファラル(社員紹介)やダイレクトリクルーティングが当たり前になり、応募ルートは複線化。

さらにATS(応募者管理システム)で最初のふるいがかかるから、“伝わる順番”がめちゃくちゃ大事。

 

つまり、「とりあえず全部書く」ではなく、“採用側が読みたい順”に並べ替える発想が必要。

この本は、まさにそこを物語形式で解きほぐしてくれます。

ストーリーで学ぶと、翌日から手が動く。これ、地味に強いです。

 

キャリアアップの視点が変わる理由

 

本書のキモは“視点転換”。

視点をスイッチすることで、「評価の軸」「比較の土俵」「落ちる理由」が透けて見えます。

 

やみくもにスキル羅列するより、“使われる場面”が語れる人が通る。

このシンプルな真実を、エピソードで刺してくるのが最高でした!

 

『視点転換転職術』をおすすめする人

 

こんな悩みを持つ人に合う

 

  • 進め方が分からず、毎回“今日できること”が曖昧になる

  • 職務経歴書で何を書けば評価されるのか不安

  • 応募ルート&日程調整で後手に回りがち

  • 面接で話が広がらず、成果の“再現性”を語れない

↑ひとつでも当てはまったら、刺さりまくります。

 

実際に読んでほしい人物像

 

  • 20〜30代のキャリア転換組:未経験→隣接職種へシフトしたい人

  • 経験5〜10年の中堅層:成果はあるのに“語る設計”が弱い人

  • 複数内定を取りに行きたい人:比較ゲームを主導したい人

私も「面接は好きだけど書類は苦手」タイプなので、めちゃ共感でした。

 

読む前に知っておきたいこと

 

物語形式なのでスラスラ読めます。

シーン→課題→打ち手→結果の流れが自然で、「あ、ここ自分にもある!」って共感しちゃうやつ。

でも、本気で通過率を上げたいなら“メモ取り前提”で読むと効果が倍増します。

読みながら自分の言葉に置き換えるのがコツ。

 

用語はやさしめに出てくるので安心です。さらっとおさらいしておくと読みやすさUP。

 

そして最大の魅力。読み終えたら“すぐ着手できるタスク”が山ほど並ぶんです。

なので、PCをそばに置いて“読む→すぐ直す”を小刻みに回すのが吉。

 

ポイントは“読んだら手が動く導線”を自分側にも敷くこと。

物語でスイスイ理解→メモで自分語化→PCで即修正、の三段ロケット。

この流れに乗ると、「いい話だった」で終わらず“明日の通過率”にちゃんと効いてきます。

皆さんもぜひ、読書=実装で試してみてください!

 

読後に感じた視点の変化

 

  • 求人票中心→市場価値中心に。

    “募集に自分を合わせる”から、“自分の価値を適合させる”へチェンジ。

  • 経験の羅列→仮説の提示に。

    「この文脈なら、こう効かせられます」を先に言う。

  • 面接=受け答え→共同検証に。

    相手の課題を仮置きして、一緒に解き方を描く。これ、めっちゃ楽しい。

 

まとめ:『視点転換転職術』の価値とは

 

読後に行動が変わる理由

 

抽象論じゃなく、“手順”と“順番”が手に入る。

私は読後すぐに職務経歴書の冒頭100字を書き換えました。

この“手順”と“順番”が揃うと、書類→面接の流れが一直線になります。

入口が軽いって、つまり相手の認知負荷が低いってこと。

だから、質問がブレず、こちらの土俵で話が進む。

結果、手応えがぜんぜん違います。ほんと、やってみてほしい!

 

本書から得た最大の学び

 

採用は“情報の見せ方”で半分決まる。

同じ経験でも、並び順・見出し・数値化・再現性で“解像度”が変わる。

この本のすごいところは、これらの“見せ方の作法”が物語で体に入ること。

「わかったつもり」を「できる」に変えてくれる

机上じゃない、実装可能な型が手に入る。ここに尽きます。

 

要するに――

同じ経験でも、見せ方が変われば“伝わり方”が変わり、結果が変わる。

この一冊は、そのスイッチの入れ方をちゃんと教えてくれます。

面接の序盤で“土俵合わせ”が一瞬で終わるので、ほんと気持ちが軽い。

皆さんもぜひ試してみてください。びっくりするくらい、通り道が開けますよ!

 

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